門扉 施工
2026/10/01
住宅 門扉設置
2026/10
今回は門扉の施工をいたしました。
アヤメ張りの門扉とのことで作成をすすめていきました。
アヤメ張りとは板を内と外に少し重なるぐらいに交互に張っていく工法です。
こうすることで通風による換気ができ、外からも見えにくく防犯やプライバシーも守ることができます。
before

after

ここで“アヤメ”とは?
花の“菖蒲”に違いない!
何故菖蒲? 語源はなに?
と思い調べてみるが出てこない…
代わりに同じ手法の “打合板垣” や “大和内板垣” などが検索で出てくる。
建築は人や場所によって物の名前が違うことがよくある。
ですが1件だけ同じような疑問について書かれているブログを見つけました。
“アヤメ” とは “綾目” とのこと!!
「綾目とは織物や金属加工で現れる斜めの模様や畝のことを指します。」
あまりピンとこない。
斜めとか交互とか、そういう意味で綾目張りなの?
なんだか不完全燃焼だが、なんとなく理解しました。
今回の門扉施工は元々設置していたアコーディオン門扉からの取付で
寸法から綾目板の位置の割り振りなど、学ぶことが多い施工でした。
奈良県桜井市の矩康建築では宮大工職人が新築・リフォーム・オーダーメイド家具を承っております。
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